物理化学

物理化学

市場のニーズにこたえる
先端製品を開発。

機能化学品カンパニーでは、ユーザーニーズと直結した先端製品の開発に注力しています。例えば半導体や液晶産業を支える高純度薬品、各種エンジニアリングプラスチック材料などで、それらはLSI(大規模集積回路)基板の洗浄剤や、高屈折率レンズ材料、液晶用フィルムなどに製品化されます。これらの製品開発は主に国内の研究・製造拠点で行なっておりますが、一方、汎用化学品については製造拠点を海外に広く展開しています。超純過酸化水素を中心としたEL薬品、ポリカーボネート樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリフェニレンエーテル樹脂などについては、海外にコスト競争力がある生産拠点を持ち、より高い品質と技術サービスを世界中で行っています。このように国内で培った差異化技術を、次に海外で展開していくという体制を構築しています。

物理化学变化

過酸化水素とその誘導品、さらには顧客ニーズに応じた新規機能製品の開発を通じて、多彩な無機化学品を展開しています。
過酸化水素は環境負荷が小さく、漂白、殺菌、酸化、金属の研磨など、多くの機能を持っており、その代表的な用途は紙パルプの漂白、そして化学品の合成原料です。過酸化水素の誘導品には、ビル空調システムの保全に欠かせない水処理剤などがあります。また、長年にわたる顧客ニーズに応じた製品開発を通して、電子工業用洗浄剤の超純過酸化水素をはじめ最先端のエレクトロニクス分野で使われる様々な洗浄剤も展開しています。
この他にも食品の洗浄・殺菌に使用される食添用過酢酸(ダイヤパワー®FP)など、ユニークなファインケミカル製品を手がけています。

初一物理化学

無機化学品事業部
TEL:03-3283-4759 FAX:03-3287-2643

印永嘉物理化学第四版答案

エンジニアリングプラスチックスは、優れた機械的強度、耐熱性を持つ工業用プラスチックスです。
当社が自社開発技術で作り上げたこれらの樹脂は、以下のように身の回りのあらゆる物に使われています。

  • 光ディスクや導光板、LED照明などに欠かせないポリカーボネート樹脂「ユーピロン」
  • フラットパネルディスプレイなどに使われる「ユーピロン・シート」「ユーピロン・フィルム」
  • 機械部品などに用いられるポリアセタール樹脂「ユピタール」
  • OA機器のシャーシなどに用いられる変性ポリフェニレンエーテル樹脂「ユピエース」
  • 自動車部品などに使われる高性能ポリアミド樹脂「レニー」

三菱ガス化学はこれらのエンジニアリングプラスチックスを独自の技術で開発し、日本をはじめタイ、シンガポール、韓国、中国において生産しています。

お問い合わせ

合成樹脂事業部 機能製品グループ
ポリカーボネートシート「ユーピロン・シート」に関するお問い合わせ
TEL:03-3283-4797 FAX:03-3283-4785

その他製品に関するお問い合わせ

TEL:03-6274-9000 FAX:03-6274-9080

光学材料事業部

三菱ガス化学では光学分野における最適なソリューションの提供を目指し、2019年4月に光学材料事業部を新設しました。
光学材料市場は、画像処理能力の向上および一般化、応用分野の拡大に伴い、スマートフォンなど情報デバイスにおける高性能カメラ搭載の標準化や車載分野への展開など、分野をまたいで拡大を続けており、市場ニーズも多様化・高度化しています。
当社では高透明性、高屈折率などの優れた光学特性を有する多種多様な光学材料製品と光の制御に関する深い知見により、顧客の問題解決に努めています。具体的にはカメラレンズ、眼鏡レンズ、電子写真感光体、光学接着剤、インプリント、光学シート、フォトレジストなど様々な用途で当社の光学材料製品が使われており、生活をより豊かに、快適にしています。

お問い合わせ

光学材料事業部
TEL:03-3283-4933 FAX:03-3283-4820